ライオンズが獲得すべき戦力外選手は?岩井俊介・明瀬諒介ら4人を考察

戦力外になっている選手の獲得を考察したいと思います。

岩井俊介

ホークスから戦力外通告を受けています。

育成契約という道もあるみたいですけど、他球団への移籍も検討しているみたいなのでね。

今季は最速155キロを計測していますし、故障しているという感じではなさそうです。

単純に支配下選手の枠を空ける為に育成契約にしようとしているだけのようです。

リリーフ投手の候補で支配下契約で獲得に動いても良いと思いますけどね。

明瀬 諒介

ファイターズから戦力外通告を受けてます。

理由が分からないです。

球団と話し合った結果らしいです。

21歳で二軍で8本塁打を打ってますし、右打ちの内野手ですからね。

ライオンズが欲しい人材だと思います。

ファイターズと話し合って育成契約ではなく退団という形になっているので、育成契約での獲得は無理そうです。

支配下契約での獲得じゃないと無理だと思います。

小園 健太

ベイスターズから戦力外通告を受けてます。

球速が思ったよりも伸びなかったという事で苦しんでいた印象です。

正直、抑えられるのなら球速は何キロでも良いですけどね。

先発投手の候補として欲しいですけど、ライオンズの支配下選手の人数を考えると育成契約での獲得じゃないと厳しいです。

確実に戦力になるなら支配下契約ですけど、未知数てすからね。

木村 大成

ホークスから戦力外通告を受けてます。

育成契約を打診されていると報道されてますね。

個人的にドラフトの時に欲しいと思ってた左投手です。

二軍での成績は良くないですけど、まだ23歳なんですよね。

再生の余地があると思ってます。

支配下契約はライオンズの支配下選手の人数を考えたら無理ですけど、育成契約でダメ元でオファーを打診して欲しいです。

ホークスよりもチャンスはあると思いますけどね。

劇薬

小園 海斗

カープを戦力外通告になっています。

ゾンビ煙草や反社との交際疑惑ですよね。

実力は確かです。

昨年のセ・リーグの首位打者で、しかも今年のWBCの日本代表ですからね。

FA市場で名前が挙がっているカープの坂倉将吾よりも実力的にも年齢的にもという感じです。

ただ、不祥事の問題が大き過ぎるというのがね。

自由契約での移籍ですから補償は不要です。

戦力の事だけを考えるなら獲得に動いてもというのはあります。

賛否は絶対にあるでしょうけどね。

だから「劇薬」の枠にしました。

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