平良海馬のポスティングを認めるならポスティング申請を早急にした方が良いです。
MLBのロックアウトの場合は早くて12月2日からですよね。
ロックアウトが12月2日からとしたら、ポスティング申請開始の11月1日に平良海馬のポスティング申請をすれば12月2日までは交渉出来ます。
申請を急ぐ理由は12月2日からロックアウトになった場合は交渉が停止するからです。
しかも交渉期間も凍結されるので、ロックアウトまでに交渉がまとまらないとロックアウトが終わるまで現状維持という事になります。
現状維持で凍結というのが一番困ります。
平良海馬の動向が決まりませんし、もし抜けた時の補強の方も進まないという事になります。
移籍なら早く対策を考えたいですからね。
このロックアウトは下手をしたら来年の1月までという可能性もあります。
ロックアウトが終わってから交渉と契約ですからね。
だからこそポスティングを認めるなら11月1日に申請して12月2日まで30日間で決めて貰った方が良いです。
11月1日に申請して12月2日までに契約がまとまらなかったら残り15日分の交渉期間はロックアウトが終わるまで凍結ですからね。
髙橋光成の場合は交渉期間の期日がないので平良海馬よりももっと時間が掛かる可能性があります。
交渉する優先順位が低いと思うので、髙橋光成は本当に最後の方で決まると思います。
下手をしたら春季キャンプまで決まらないかもです。
移籍するのか?残留するのか?の動向を待っている側としては非常に困ります。
しかしFA権は選手の権利なので仕方がないです。
FA権を行使した場合は移籍すると考えて補強を進めるべきですね。

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