慶大・広池浩成が指名漏れならMLB挑戦へ!西武編成トップの息子の進路に思うこと

慶応大学の広池浩成投手が、ドラフト会議で指名されなければMLBに挑戦するらしいです。

NPB球団が指名した場合はどうするのでしょうか?

NPB球団からの指名を拒否するという話でなければ、問題は無いと思います。


広池浩成投手といえば、広池浩司球団本部長の息子さんです。

広池浩司球団本部長は父親として、今回の進路についてどのように考えているのでしょうか?

広池浩司球団本部長はライオンズの編成のトップですよね。

仕事とプライベートは別でしょうけど、編成のトップという立場を考えると早々にライオンズが指名候補リスト外になったと報道されたのはどうかと思います。

広池浩司球団本部長が忖度したような見え方になりませんか?


日本球界としては歓迎出来る流れでは無いと思います。

アマチュアの選手がNPBを経由せず、直接MLBを目指すという進路が広がってきています。

NPBはアマチュア側と本気でルールを考えないと、ドミニカ共和国やベネズエラのように、有望な選手が若いうちからMLB球団と契約する流れが日本でも進む可能性がありますよね。

もちろん、選手本人の進路の自由は尊重する必要があります。

それでも、日本球界からの人材流出が続くのであれば、NPBとして何らかの対策が必要だと思います。

外国人枠などのルールの見直しも含めて、日本球界全体で考える時期に来ているのではないでしょうか。

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