カープの坂倉将吾を調査

ライオンズがカープの坂倉将吾を調査していると報道されました。

坂倉将吾はFAです。


個人的にはFA権を取得している選手を狙う姿勢は良いと思いますけど、坂倉将吾はどうなのかな?と思います。

色々と調べました。

Bランクという事で、人的補償が発生してもそれに見合うのか?という所です。

今季の成績は140試合に出場して打率.251、15本塁打、74打点でした。

問題はポジション別での打撃成績だと思います。

一塁手で56試合に出場して打率.325、8本塁打、38打点でした。

三塁手で65試合に出場して打率.201、6本塁打、27打点でした。

気になるのがライオンズは三塁手としての調査なんですよね。

得点圏打率は今季は打率.323でしたが、過去4年を見てみると得点圏打率は

打率.250前後が基本だと思います。

今季の交流戦の成績は18試合に出場して打率.261、2本塁打、9打点でした。

あとは「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」で8本塁打を打っているという点ですね。

15本塁打中8本塁打を本拠地で打っているというのはパ・リーグに移籍して打てるのか?という疑問が生まれます。

以上の事から坂倉将吾の獲得は人的補償というリスクを負うほどの価値は無いと個人的には判断しています。

Cランクだったら欲しかったです。


カープの坂倉将吾よりも投手の方が欲しいです。

カープなら森下暢仁の方が欲しいです。

髙橋光成と平良海馬の移籍の可能性が高いので実績が有る先発投手の補強をして欲しいです。

カープの坂倉将吾の調査報道と同時にバファローズの田嶋大樹の調査報道が有りました。

田嶋大樹もBランクなんですよね。

正直、田嶋大樹の実績と今季の成績でBランクは厳しいと思います。

このFA資金をA.エスピノーザとか外国人投手の補強に回して欲しいです。

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