T.ウィンゲンターは右肘の炎症が原因で今年中の実戦復帰は断念して帰国しました。
CSは不在という事になります。
リリーフの柱の一人が居ないというのは困った事になりましたね。
篠原響に頼るしかないですし、山田陽翔や豆田泰志に期待するしかないです。
既に来季の契約は結んでいるので、来季の為に万全にする事を選択したという事なのでしょう。
ただ、来季のT.ウィンゲンターにも不安は有ります。
右肘の炎症で離脱しましたけど、8月下旬に炎症が分かってから10月になっても回復してないというのが不安材料です。
投げられている時は圧倒的な投球をしてましたけど、今季は右肩や腰のコンディション不良に苦しみました。
来年で33歳というと事を考えると、後釜の事も考える必要が有ると思います。
フェニックスリーグに参加しているJ.ゴンザレスの成長に期待したいですね。

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