誤審の可能性
昨日(6月30日)の試合で滝澤夏央の盗塁の際に二塁手の牧原大成が滝澤夏央と接触をして進路を塞いだ形になりました。
これを走塁妨害なんじゃないか?という事になってます。
審判はこれを走塁妨害にはしませんでした。
走塁妨害の定義です。
・ボールを保持していない野手が、走者の走る進路を不当に塞いだり接触したりして、走塁を邪魔する反則行為
ボールを持たない野手が走路に立つ: 送球を待っていない(または処理する行為をしていない)野手が、ランナーの走路に立ち塞がって進路を妨げた場合。
ベースをブロックする: 送球が大きく逸れているのに、野手がホームプレートや塁の上を覆い隠すようにブロックした場合(コリジョンルール関連含む)。
偽のタッチ(フェイク・タグ): ボールを持っていないのに、野手がランナーにタッチするふりをして、スライディングや走塁をためらわせた場合。
意見書の意味
意見書を提出して、NPBが誤審と認めた場合でも再発防止に考える程度で終わりそうなのがね。
意見書を提出されて映像検証の結果、審判が誤審をしていたという場合は誤審をした審判にペナルティを与えて欲しいです。
選手が審判に文句を言ったら退場や罰金のペナルティが有りますよね。
なんで審判だけノーリスクで好き勝手やっているのか?という話になります。
誤審をした審判は1週間の出場停止と審判としての講習と視力検査をして貰いたいです。
そのくらいの覚悟を持って判定をして欲しいです。
意見書の提出
とりあえず西口文也監督は意見書の提出だと思います。
出来る事がそれくらいしか無いです。

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