優勝へ噛みつけライオンズ!福岡でライオンズを熱烈に応援する元高校球児がブログで吠えるライオンズ速報!

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大石2017年に戦力外かトレード濃厚?

ここ数試合、大石のイニング投球を監督、コーチはどのように判断しているのだろうか?

1イニングで併殺にしたり、三振に取ったりはしているが、いつ打たれてもおかしくな状態にあるのは間違いない。
ここで監督、コーチが大石は好調だと判断しているようだと、ライオンズの先は暗い。

たまたま運よく、凌いでいるにすぎないと思うがどうだろうか?
つまり大学生時代の大石の球威、コントロールはなくなっている。

投球フォームをみてもわかるが、棒立ち状態で、腕を無理して振っているため、バランスが悪い。
正直言うなら、ここまで数試合が無失点というところに、眼力の無い、監督、コーチのあほらしさがいつか露呈する。

例えば最少失点で勝っているとき、ランナーを置いての大石では10回中3回はリリーフで成功するが、あとの7回は失点する。
つまり成功確率は3割もいけば上等。

前半戦の負けをみてもわかるように、5回、6回まで勝っていても、先発の後を継いだ投手は高い確率で逆転されている。
牧田を除いてだ。もし最小失点でリリーフに出すなら、牧田で絶対に行くべき。
それが勝ちゲームになる。

牧田は勝つ投法を知っているし、大石や小石では、あまりにも負担が大きすぎる。

大石の精神力の弱さも勝負どころでは使えないのだ。
一軍戦力として残念だが、あきらめたほうがいい。

2017年のトレード要因として、他の球団で花を咲かせるようにしてやらないと、あれだけ騒がれドラフト1位入団選手としては寂しすぎる結末になるだろう。あるいは、バッサリ戦力外通告をするか。さて、西武球団の決断力はいかに?

大石が立ち直ろうとするなら、投球フォームをサイドスローに変更すること。
そうすれば球威も150キロ近くに戻り、コントロールも安定してくる、
そのためのフォームつくりに、足腰を鍛えるために相当な走り込みをしないといけない。

ここまでキャンプ中を見ても、走り込みに時間をかけない投手の一人だった。

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