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プロ野球1シーズン最多3塁打ランキング

今日はプロ野球で3塁打を最も多く打った打者をランキング。

昨年218年にパリーグ優勝の原動力にもなった源田壮亮選手。

昨年はライオンズが開幕から28試合が終了した時点で21勝7敗と絶好調で首位をキープ。その原動力が打線。
打率ランキング10位以内ににもライオンズの選手が5人もいる強力打線。その中で2番の源田遊撃手が打撃好調。

2017年デビューしたドラフト3位の選手ですが、足が速く守備範囲も広くライオンズが長年悩んでいたショートの定位置を取った期待のルーキーなんです。

2年目の今年は、打撃のパワーも増して、本塁打こそゼロだが、3塁打は7本。打ち方はほとんどが測ったかのように左中間を破るライナー。
この三塁打の価値はホームランと同等の価値があるのです。三塁打を打たれた投手は、もう1点を覚悟しないといけないプレッシャーになるわけですから。

というわけで色々調べてみると。
野球の専門サイト「fullcount」がその3塁打について詳細を書いたのでシェアします。
これまでの3塁打記録は1951年の阪神・金田正泰の18三塁打が最高記録で、1953年の阪急・レインズ(16本)、1950年の南海・蔭山和夫(15本)、1946年のセネタース・鈴木清一(14本)と続き、5位タイの13本に13人が並んでいる。

この記録を作った打者は全員が1950年代というから、もう昔話だが、近年では今年ライオンズに復帰した松井稼頭央が同じく13本打っている。

そして源田がこのままのペースでいけば、プロ野球の試合が5球団25回戦総当たりで125試合なので、現在4試合に1本の割合で3塁打を打っており、最終的には30本を超える凄い数字となる。

果たして67年ぶりの更新となるだろうか?
源田内野手のバッティングに注目!

三塁打のシーズン記録ランキング

順位 達成した年 選手名 本数
1 1951年 金田正恭(阪神) 18
2 1953年 レインズ(阪急 16
3 1950年 蔭山和夫(南海) 15
4 1946年 鈴木清一(セネタース) 14
5 1940年 金田正泰(阪神) 13
5 1948年 藤村富美男(阪神) 13
5 1951年 蔭山和夫(南海 13
5 1955年 バルボン(阪急) 13
5 1956年 関口清治(西鉄) 13
5 1956年 箱田淳(国鉄) 13
5 1957年 毒島章一(東映) 13
5 1976年 吉岡悟(太平洋) 13
5 1997年 松井稼頭央(西武) 13
5 2003年 村松有人(ダイエー) 13
5 2009年 鉄平(楽天) 13
5 2014年 西川遥輝 (日本ハム)
5

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