秋山7号3ラン

11日からの天王山勝利は秋山がキーマン!?チャンスに打てない秋山得点圏打率の比較データ

9月11日からメットライフでソフトバンクとの首位決戦の天王山に勝利するには、秋山がキャプテンとしてどれだけの働きをするかも勝負のポイントになる。
特に今年は得点圏打率が悪く、去年のような劇的勝利を呼び込んだタイムリーが出ない
長打率、OPS(出塁率+長打率)も去年より悪く、打撃の面では貢献度が低くく、7月から得点圏打率の低調が続いている。
入団した2011年は別として、レギュラーとして出場している8年間の中でも最低だ。

海外FA権を取ったから、どうこうより、今の成績ではメジャーからもオファーがこないかも。
また、このままの成績でシーズンを終えて、来年はメジャー行きますなんて、胸をはっても言えないだろう??
それと見逃し三振が多いのもファンとしては不満だ。

秋山は去年のソフトバンクとのクライマックスも絶不調でチーム勝利に貢献しなかった。
結果クライマックスも敗退して、辻監督涙のシーズン終了会見になった。

年度 チーム 打率 試合 打席 打数 安打 出塁率 長打率 OPS 得点圏
2011 西武 232 110 313 284 66 285 317 602 222
2012 西武 293 107 450 403 118 343 404 747 303
2013 西武 270 144 634 564 152 334 408 742 295
2014 西武 259 131 561 475 123 356 360 716 325
2015 西武 359 143 675 602 216 419 522 941 347
2016 西武 296 143 671 578 171 385 422 807 295
2017 西武 322 143 659 575 185 398 536 933 318
2018 西武 323 143 685 603 195 403 534 937 320
2019 西武 310 129 614 533 165 399 478 877 231

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秋山がメジャー行きには反対ではないが、メジャーは行かないほうがいい。
まず筋力アップしないと、今年のようなスイングではメジャーの投手は打てない。
日本人野手で「筋力アップイコール体重増」は過去に成功した例はない。
これをやると秋山のすべてが悪くなる気配がする。
ケガをすればそれこそ選手生命も絶たれよう。
イチローとタイプは似ているという人もいるが、秋山には惡いけどイチローのレベルにははるか及ばない。
それは秋山本人もわかっていると思う。

生涯ライオンズを貫いて、将来はライオンズの監督になれる道もある。
来年は32歳。野球人としてラストスパートになる。

2019年パリーグ優勝へ向かって雑念をはらってチームを日本一に導いてほしい!
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