タメ息ばかり出る試合内容だったが、光明もあり

與座西武ライオンズオフ・ストーブ情報
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ソフトバンクの無観客練習試合に先発志願の平良が登板したが、若者らしくない投球に見ていてがっかり。
なんとか先発を勝ち取ろうと首脳陣に良い格好をみせようとコーナーを付く投球をしたが、これがそもそもの間違い。

平良の長所である強いボールを真ん中に投げきれない。
相手打者は二線級だから、打てるものなら打ってみろくらいの気迫で思い切って投げないといけないが、期待も虚しくボール先行で3回5失点では話にならない。

まあもう1回は先発ででるだろうから、今度は期待したい・・・

打者では、秋山が抜けたあとを川越、鈴木、愛斗の3人で競わせているが、3人とも線が細すぎる。
つまり、ホークスの1軍候補生と比較しても明らかに非力だし、秋山のカバーは到底無理。

その中で、新外国人のスパンジェンバーグがホームランを打った。
彼が20本塁打、3割そこそこの成績を残すようなら、秋山のカバーはできる。

投手では、與座が4回投げて1失点と結果を出した。
ただ、ランナーを出したときの投球が気になるが、場数を踏んでいけば成長も期待できる。

コメント

  1. L党一筋41年 より:

    いい話題欲しいですね

     でもこんな状況で試合やれるのか、コストの問題ではない。問題は選手の体調だと思う

     與座は期待したい

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