山野辺選手

期待の山野辺を外野へコンバートして秋山の穴を埋める??

秋山がFA宣言するかどうかの期限が11月1日。締め切りまで今日から一週間あるけれど、その一週間がやたらと長く感じる。
僕の勝手な予想として、当ブログでも再三にわたり秋山は残留すると書いているのだが・・・。
それでも不安なんだな~。

西武のドラフト3位指名選手は一流選手になる

2019年ドラフト3位で入団した山野辺翔内野手だが、今季は1軍出場がわずか9試合だったが、ファームでは期待通りの働きをした。もともとは浅村が抜けたセカンド候補としてドラフト指名されており、その潜在能力は高いものがある。
セカンドだけでなくサードも守れるし、足も早いから当然守備範囲も広くで、外野も守れないことはない。
パンチ力もあって外崎と同じオールラウンドプレイヤーと言ってもいい。

ライオンズでドラフト3位指名された選手はチームの柱となって活躍している。2008年は浅村、2010年は秋山、2012年は金子侑司、2014年外崎修汰、2015年野田昇吾、2016年は源田壮亮と即戦力選手だ。

キャンプ中でも課題のセカンド守備など、辻監督が直々に指導しており、その期待値も高いものがある。今年はプロ1年目ということで慣れない環境もあって、1軍では結果を出せなかったが、ファームの成績を見れば29盗塁でイースタンの盗塁王に輝いたし、ホームランも12本打ってそのパンチ力も証明している。

山野辺2019年ファームでの成績

山野辺
試合:87
打席:346
打数:303
安打:82
本塁打:12
打点:35
盗塁:29
打率:.271
長打率:.465
出塁率:.347

この成績のように、1軍ベンチに入ってもおかしない。
むしろ水口を置くよりは全然いいはずだ。

秋山が残留しても外野へコンバートをしたい

秋山が残留しても、山野辺を外野コンバートしたほうがいいと思う。今季がレフト金子、センター秋山、ライトが木村だったが、木村は今季以上の成績は残せないとみている。

そのため、打撃面では上の山野辺を置いたほうが打線に厚みが出る。
またバントが下手な木村より、山野辺のほうがバント成功の確実性がある。

ソフトバンクの福田獲得をハゲQが明言しているが、福田獲得交渉はぜひやってほしい。
福田を獲得ができれば、山野辺コンバートの線は薄くなるが、万が一でも秋山がメジャーへ移籍したらに備えて山野辺コンバート案は考えたほうがいい。

愛斗を含め若手が伸び悩んでいる現状もあり、今のレギュラー陣との力の差が大きく、選手層の薄さがクライマックスでも浮き彫りになっている。

投手力強化は当然だが、打者の選手層の強化にも力を入れて、山野辺をゲームで使いながら戦力として育てる。
若手育成ということで三軍制を取り入れたが、1日も早く選手の振り分けをして、練習に取り組むべきだ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
当ブログは、プロ野球ブログランキングに参加させて戴いております。
この記事をご覧いただきありがとうございます。
応援として下記バナーをポチっと1回クリクしていただけたら、幸いです。
↓↓↓
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
プロ野球人気ランキングへ
(いつも応援、ご投票いただきありがとうございます)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA