CS阪神のサヨナラ負けの原因は、西武投手陣の姿が重なりあう

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2015年セントラル・リーグクライマックスシリーズ巨人対阪神1回戦。
先制した巨人に7回表梅野タイムリー、西岡犠牲フライで2:2の同点にするも勝負は延長線へ。延長に入ったところで、ほぼ巨人の勝ちは見えた。

その理由は救援、抑えの差である。
阪神のリリーフや抑えは巨人と比べようもなく、予想通り10回裏に予想は的中。
9回を抑えた安藤が10回もマウンドに、坂本に四球を与えたところで、高宮にスイッチ。高宮は巨人打線の顔ぶれにビビって、敬遠を挟んで四球を連発して、押出しサヨナラ負け。

このシーンは、西武投手陣と重なりあうところが多く。西武のリリーフ、抑えをみても岩尾、岡本洋介、藤原、田中、牧田、高橋朋己・・・彼らは勝負心が弱いから、相手打者にビビるし、インコースでストライクを取れないかた、とどのつまり四球を出して崩れるパターンは阪神と同じ。

今日のようなシーンを西武のフロントや監督、コーチは見ていて、すごく感じるものがあると思うが、どうだろうね。見ていないかもね??もしこの試合を見ていて、来季の課題として取り組む姿勢を早急に打ち出さないと、来季も期待できなで~。

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