1. 2020年公式戦結果
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四球、四球、ドカン、ドカンで楽天に連敗!

高橋光成

楽天1回戦の先発は今井、2回戦は髙橋光成。
どちらもライオンズのV3のキーマンなんだが、監督や野手、ファンの気持を裏切っての投球で連敗。

とにかく、この二人に限らずだが、ライオンズの投手は四球が多すぎる。

ほとんどの投手がまずボール球から入っていき、2ストライクと追い込んでも、コーナーを意識してボール判定され、結果は四球。
そして次打者に初球をガツンと長打される。

1回戦の今井を見ていても、近くによってビンタしたくなるほど、腹が立った。
今井の後に出てきた浜屋も同じ。

打たれたくない気持ちはわかるが、その打たれないために堂々と立ち向かっていくのではなくて、逃げていくから始末が悪い。

ライオンズの投手陣は、肝が小さいのだろう、勝負根性がないよね。

髙橋光成も今井同様に、他球団の先発投手と比較しても四球が多いし、とにかく1回ごとの球数が多すぎる。

これでは守っている野手たちもリズムに乗れない、今の打線が早い回から先制点が取れないのもこうした投手との相性もある。

秋山の後釜に鈴木翔平が頑張っているが、秋山のリーダー力が抜けた穴はあまりにも大きい。

源田がキャプテンとして、がんばっているが、秋山みたいなアクションがないから、今ひとつ選手たちのモチベーションも上がらないのか?

今日の先発はニール。相手は絶好調の則本。

勝敗の行方はライオンズに歩が悪いが、打線の奮起にきたいしたい。

とにかく3番外崎、4番の山川、5番森の3人が打たんと勝ちに結びつかない。

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