クライマックス勝利に勝手な戦略:打者編

2019年クライマックス勝利に貢献する打者は誰か?
昨日は投手起用を述べてみたが、今日はキーマンになる打者や起用法をピックアップ
去年も今年も山賊打線あっての優勝には誰一人として文句はないはず。

しつこく言うなら、多和田が去年の勝利数とは言わずに、最低10勝、いいや5勝でもしておけば、もと楽に優勝していたし、今年のCSの戦略は明るいはずだった。
しかし、いないものに愚痴を言っても始まらない。

そして、もうひとつ今季の優勝で僕自身がスカッとしたのは。
浅村がいなくても、銀仁朗がいなくても、優勝したことだ

この写真を見て欲しい。CS第5戦でソフトバンクに敗れ、日本シリーズ進出の夢が絶たれた試合後ベンチの秋山と浅村。秋山の険しい表情に比べて、浅村も一応は悔しさを表しているようだが、下を向いて自分自身のFA去就先を考えている。結果的に、引き止めにも応ぜず、自分の成長のためにとわけわからん言い訳をして水面下でアプローチがあった楽天に移籍する。

どうだ!!「浅村がいなくても優勝できたぞ~!」

今年のCSも浅村がいなくても勝つぞ~~!!

それでは、CS優勝の鍵を握る打者編へレッツゴー~!

2018年CS打者成績

下表を見てわかるように、秋山がこのシリーズは絶不調だった。秋山の不振により、打線の勢いやつながりが欠けて投手力の弱さをカバーできなかった。
源田、浅村、栗山はレギュラーシーズン通りの活躍をしたが、後半戦に活躍した中村、本塁打王の山川はこのシリーズでは打てていない。
メヒアにいたっては四球を一つ選んだだけで、シーズン通して不振だった。

選手 試合数 安打 打点 本塁打 打率 長打率 出塁率
秋山 5 3 1 0 150 200 227
源田 5 7 3 0 333 429 333
浅村 5 8 6 2 421 737 476
5 4 1 0 250 250 294
中村 5 3 1 1 158 316 200
栗山 5 5 8 2 313 750 476
外崎 5 5 2 1 278 500 278
山川 5 3 9 2 188 563 381
木村 2 1 2 1 333 1.333 333
金子 3 2 0 0 250 250 455
メヒア 3 0 0 0 0 0 200
岡田 3 0 0 0 0 0 0

上位打線を見れば、このCSでもよく打った浅村が今年は抜けており、秋山は今年の後半からチャンスでの得点家打率が昨年以上に悪い。源田もリーグ最終戦の楽天戦ではさっぱり打てていなし、森、中村、木村、金子もも調子を落としてる。

元気なのは外崎くらいで、調子を取り戻してきた山川にも期待したい。
だが、もし後半戦のような打線であれば、これはちょっとどころか厳しい試合になる。
CSまでの期間中にどれだけ打者が調子を取り戻してくるかがポイントだ。

2019年CS先発メンバー予想

先発メンバーはCSも変わらないが、4番は中村ではなく山川がいい。
先発は次のように考えているがどうだ?
短期決戦に強い栗山をレフト、中村はDHにまわして、佐藤をサード。

  1. 秋山(8)
  2. 源田(6)
  3. 森(2)
  4. 山川(3)
  5. 栗山(LF)
  6. 外崎(4)
  7. 中村(DH)
  8. 金子(RF)
  9. 佐藤(5)

中村をサードで使うなら、栗山をDH、木村をライトへの固定メンバーで異論はない。

  1. 秋山(8)
  2. 源田(6)
  3. 森(2)
  4. 山川(3)
  5. 栗山(DH)
  6. 外崎(4)
  7. 中村(5)
  8. 木村(RF)
  9. 金子(LF)

※もし相手が楽天戦なら、DHはメヒアを固定して使い、栗山はレフト。
栗山を代打として使うなら、金子レフト、木村がライトでいつものパターン。
そうなれば

  1. 秋山(8)
  2. 源田(6)
  3. 森(2)
  4. 山川(3)
  5. 栗山(LF)
  6. 外崎(4)
  7. 中村(5)
  8. メヒア(DH)
  9. 金子(RF)

いずれにしても1番、2番の出塁がキーポイントになるだろう。
打線は水物と言われるが、今度のCSでは夏場の追い上げ時の打線が機能するかどうか。
去年の悔しさを晴らすときだぞ~!
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