首位奪取ならず!逆転優勝へココからスタート!

2019年公式戦結果
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ソフトバンク23回戦
先発は投げてみないとわかならい十亀と武田。
昨日ゲーム差なしに迫ったライオンズだが、首位を奪取するには十亀は役者不足。
毎試合、初回に失点しているのを見れば今日も立ち上がりがヤマとなる。

試合経過

今日は投げてみないとわからない武田のほうが調子がよかった。
コーナーをストレートでカウントをとったり決め球は落差のあるカーブを使って連打を許さない。

一方の十亀は投げるパターンは同じで、投球を打者に読まれている。
今日も要所ではホームランを打たれるパターンは変わらなかった。
6回を3失点に抑えて試合を作ったように見えるが、実は四球が多く、三者凡退で終わったイニングは1度もないのだ。

これでは野手もリズムに乗れない。

最大のチャンスは8回裏。
竹田→甲斐野→モイネロときた8回裏。
先頭の秋山、源田が連打すれば、森がライト線へタイムリー2塁打で1点を返す。
ここで期待の中村はショートゴロで三塁ランナー源田が生還できない、続く栗山は三振になって、二死二塁三塁で外崎。

外崎にヒットが出れば同点のチャンス。

外崎はセンター返しで抜けたと思ったが。
このセンター前に抜けそうなライナーを牧原が横っ飛びで好捕して3アウト。
これで最大のチャンスを逃したライオンズはホークスとの3連戦を2勝1敗に終わった。

この3連戦は上出来です。
よく1ゲーム縮めたからね。

直接対決はホームでまだ2試合残っているのでチャンスだ。



西武VSソフトバンク 23回戦 西武11勝12敗

勝利投手:竹田 5勝5敗1S 敗戦投手:十亀 4勝6敗
セーブ:森:2勝3敗27S
本塁打:柳田7号、松田26号

チーム123456789安打失策
ソフトバンク001011001470
西武900000010180

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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