2019年公式戦結果

ソフトバンクに打ち勝つも何故マーティンが9回に?

ソフトバンクに勝利

ソフトバンク7回戦
先発は高橋光成。
ここまで3回連続で大量失点でKOされており、今日は背水の陣で登板。
相手は椎野。

両投手の力的には僅差の試合にはなりくくく打線勝負。

さて高橋だが、初回には四球がらみで、ワイルドピッチで先制点を与える。
初回だけの投球を見ても前回同様に進歩が見られない。
殿崎5号3ラン
打線は2回表に椎野を攻めて中村がヒット、森が四球、木村がバントで二塁、三塁として外崎がなんと5号3ラン。

3回には秋山6号、山川16号の連続ソロで5:1とする。
しかし、高橋光成は不安定で毎回ランナーを出す苦しい投球が続く。
高橋光成
そして4回にはグラシアルにヒットを打たれ、内川のショートゴロをゲッツーを焦った源田がハンブルしてエラーでランナーがたまり、甲斐にも四球を与え満塁。ここで釜本に2点ヒットを打たれる。

4回で5:3と2点のリードはするが、とても安心して見ておれない。

中村6号3ラン
そういうときに5回は加治屋から山川ヒット、栗山もヒットで続き、中村が6号3ランで8:3とする。
5点差があるのでホッとできないのが高橋光成の投球。

その5回裏には今宮ヒットでデスパイネが2塁打で、またもランナーが貯まったところに二死を取ったが2点を取られ8:5となり3点差。
ソフトバンクの打線と高橋光成の力関係を考えれば、試合がもつれるのは当然。

だが今日は西武打線がよく打った。
6回表に秋山、山川の連続ヒットで、栗山と森のタイムリーで2点を追加して10:5となんとか勝ちが見えてきた。

高橋光成は5回までアップアップ状態で降板。
6回から平井にスイッチしたが、7回に無死満塁として、2~3点の追加点も覚悟してみていたが、いや~粘って無得点に抑えたのが今日の勝因。

8回はヒースが安定投球。

5点差を迎えて9回最終回。

ここでマーティンを投入。
いくら5点差があるとはいえ、マーティンの登場で雲行きが怪しくなるのは100%。
マーティンだめ
辻監督は5点差で楽勝できると考えて登板させたんだろうが、甘い采配だ。

案の定、一死後にコントロールが定まらず、満塁から押出で1点を献上。
ここで増田にスイッチ。
犠打で1点は追加されたが、最後は増田が力投して試合終了。

勝ち試合では絶対に出してはいけないマーティン。
最後の最後までハラハラせさせられる後味の悪い勝利だった。

今日は先発全員安打で打線には文句なし。
外崎が本塁打を含み、2塁打とヒットで猛打賞で、これをきっかけに不振から脱出してほしいね。
森も当たりが戻ってきたし、中村もある意味好調。

高橋光成だけど「勝負度胸がない」
気持ちが弱いんだろうな・・・。
僕の期待が大きいだけに苦言を言いづけるぞっと。
強力打線をバックに投げるわけだから、打てるなら打ってみろの強い気持ちで、ストレートをバンバン投げ込めばいいが、点を取ってやると、それを守ろうとして、かわすピッチングになって四球を出す悪い癖は治らない。
明日は本田が登板するが、頑張って行こう!

西武VSソフトバンク 7回戦 西武2勝5敗

勝利投手:高橋光成3勝4敗 敗戦投手:椎野 0勝1敗
セーブ:
本塁打:外崎5号③、秋山6号、山川16号、中村6号③

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 安打 失策
西武 0 3 2 0 3 2 0 0 1 11 17 1
ソフトバンク 1 0 0 2 2 0 0 0 2 7 10 0

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