十亀5失点

いい加減にしろ!十亀・マーティンには今季で見切りつけよう

楽天17回戦
先発は投げてみないとわからない十亀。相手は石橋。

ここまで3試合連続で初回に失点をして、早々に試合をぶち壊してきた十亀。
それでも時々勝利をするので、バッサリと見切りをつけきらないライオンズ。

はっきりいうけど、十亀は毎年勝越したことがない。
つまり巨人に行った野上と同じで貯金を作ったことがない。

そんなピッチャーがローテーションを守ることはできない。

そして今日も初回にいきなり2失点で、早くも試合の流れが楽天。
これで4試合連続失点続きです。
いくらファンと言えどもここまで崩れるなら擁護もしたくないね。

2回から4回までゼロに抑えたが球数60球を超えてきたあたりから、ガクンと制球力が落ちだした。

そして5回表に十亀バケの皮が剥がれだす。
下位打線の和田にヒットを打たれると、田中にバントを決められ、キャッチャー堀内にいともかんたんにタイムリー2塁打を打たれる。

さらに島内にも追加点となるタイムリーを打たれれれば、浅村が待ってましたとばかりに外角ストレートを簡単に28号2ラン

6回も続投とあいなって、先頭の銀次にまたも四球。
そして和田に追加点となるタイムリー2塁打を打たれ、ここで降板。

後は、ライオンズ投手陣が火に油を注ぎにでてきて14:2でボロ負け。

さて、十亀が今後生き残る道だけど、本人もいちばん苦しんでいるだろうが、これは我々外野がどうだこうだとヤジるのは勝手だけど、進路を決めてやることはできない。

生き残る道は、何か?
精神的な甘さを克服することのほかに、一番はシュート回転するストレートを改善すること。
サイドスローの十亀に取ってこれはいちばん難しいのだろうが、考えようでは武器になる。

もう開き直って、これでもかというくらいにインコースを攻める。
勝負球についてもキャッチャーが外角を要求しても首を振って、インコースで勝負するくらいの気迫がないと勝ゲームは作れない。
左にはこのストレートが有効になることも考えれば、そこになるかな。

今年FAをとったけど十亀を欲しがる球団が出てくるか?
ライオンズは引き止めるか?

いずれにしても引き手数多の投手ではないだけに、選手寿命も短くなってきた。
さあどうする?十亀。

マーティンは今年限りでいいと思う。
あのノーコン病は競っている試合では到底無理。
結果的には二軍再調整になったが、シーズンも残り試合が少ないので戻ってくることはないだろう。

それと国場だけど、
1軍レベルではない。
点差が開いての登板だから、もっと自分を信じて投げればいいが、結果的に打たれまいとして、ストライクを取りにいく。そこを1軍打者はいとも簡単に打ってくる。

国場は自分でチャンスをで潰すようでは、1軍では生き残りするのは無理ですな。

楽天との残り試合は8試合もあるので、こんな投手陣では、クライマックスも危ないぞ。
楽天対策をもう一度考え直さんと。

今日の石橋を打ち崩せないようでは、楽天に勝てない。
結果的には2位も危ない。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA