松本敗戦投手

激闘!木村劇場も投壊で無残に楽天に惨敗!(怒り心頭!)

楽天14回戦。
ゲーム勝ち越しを託された先発が松本航。相手は美馬。
勝ち越しを託す気持ちはわかるが、僕はこの投手では絶対無理だと思っている。
まず自分の持ち味であるというか、ドラフト指名された理由は150キロ超えのストレート。

それをどんなゲームでも多投しないで、かわそう、かわそうとするから変化球も多くなり、そうなうるとカウントが整わないのでボール球が多くなり四球を出す。

ランナーが出れば、ノーワインドップになって左足の上げ下げを急ぐあまり、ここでもノーコンになるし、手投げではほとんどの打者に打たれる。

松本は多分、大石や日ハムの斎藤佑樹のように大学時代がピークだったようで、このままいけば来季はローテションからハズしたほうがいい。

松本航に限らず、他の投手も他球団と比べては絶対的に力量が劣っている。

まあとにかく初回から怒り心頭でゲームを見ていた。

3回で5失点でも悪気のない顔して降板してもベンチに座ったままにさせる監督、コーチ。

ブルペンで投げ込みをさせろって!
甘やかすんじゃないぜよ~。

松本より相内に登板させろ!
相内のほうが必死だけに、ゲームは作れるぞ~!!

試合経過

松本は初回からまったくダメ。1回先頭打者に四球を与えると2番島内にヒット。浅村を併殺にするがブラッシュに四球、銀次にはツーストライクと追い込んで3ボールにした後、ライトへ2点先制タイムリーを打たれる。

3回は浅村に25号ソロ、、さらに次打者のブラッシュから3連打されて3点取られる馬鹿な投球。
松本は4回まで投げて降板。

3回裏打線は森がバースデーアーチの15号2ランで反撃に。
さらに5回には外崎がヒットででれば山川もヒットで中村があわやホームランというあたりで、外崎がホームへ

そして5回裏も美馬を攻めて、山川四球、さらに栗山のショートゴロで山川もホームへ。この回に2点を奪って徐々に点差を縮めていく。

しかし、2番手佐野が二死からまたも浅村に追加点になるタイムリーを打たれ6:4と離された。

2点差では楽天リリーフを考えるとちょっと厳しい。

6回裏 打席には埼玉西武・中田。東北楽天・ブセニッツの高めのカーブを捉えると打球はライナーで一二塁間を抜くヒットとなった!! 捕手陣の故障で、4年ぶりに1軍昇格した中田がプロ12年目での初ヒットを放った!!

7回はハーマンが登板。
山川を四球で出すが、中村、栗山が倒れ二死になる。
次打者は
ほとんど期待できないバッター木村。
木村同点6号ソロ
ところがゲームはこの木村によって激しく動くことになる。
勝負の神様はライオンズに行ったり、楽天に行ったりさまようことになる。
ハーマンの2球目を左中間へ起死回生の5号2ランを打ったから、もうびっくり。

というか、本来なら僕がいつも行っているように、長打が打てるバッターなのだ。
体格もポテンシャルも山川以上のものは持っている。
だから打ててもおかしくはないのに、消極的な性格が災いして、才能を開花させきらない。

これで6:6となり。後続投手勝負だ。
またホームということを考えれば、サヨナラ勝ちも見えてきた。

そして9回は松井がリリーフに、森は四球ででるが、山川が簡単に三振。
続く中村に期待を寄せたが、なんと初球を簡単に打ってゲッツーで延長へ。

10回は回跨ぎで増田が続投するが、一死後は嶋、茂木に連続ヒットを打たれ、島内を四球で出して無死満塁の打ピンチに浅村を迎える。

浅村はきっちり犠牲フライを打って勝ち越しされた。

1点差で迎えた10回裏、相手は久保が登板。
代打の佐藤はアウトになるが、ここで木村。
木村よ、もう一発打てないかと思っていたら、なんと初球のストレートをセンターへ6号同点ソロを打った!

いや~前の打者がランナーに出ておれば、サヨナラだったのに。

7:7のまま11回表。

登板したのがマーティン。
銀次から始まる打線なので、なんとか抑えてくれると思っていたが、何しろ投げてみないとわからない綱渡り投球するから、本当はこういった接戦で出せるようなピッチャーではないが、ほかがいないからだろう。

すると銀次に四球、この判定に頭にきたか田中にも四球、渡辺は送りバントを強行。
三塁前に転がったゴロをマーティンが慌てて三塁へ暴投。
ランナー生還して勝ち越し点を与えれば、続く辰巳に死球でなお無死満塁。
ここで浅村を迎えるところで森脇にスイッチするも、浅村に、ブラッシュに連続押出し死球で、この書いノーヒットで4点を取られて11:7となり勝負の神様は楽天に安住の地を求めた。

11回裏は秋山、外崎が連続ヒットでチャンスを作るも森のセンター前に抜けそうか打球を浅村が候補してゲッツー。最後は山川がカンタンに三振でゲーム終了。

とにかくライオンズの投手は最悪。
誰一人として相手打者に向かっていこうという気迫がない!
恐る恐る投げているのが目に見えている(怒り)

球団はメンタルな部分を強化するバックアップなんかやってないのか?

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