戦力外候補の相内、またも乱心で試合をぶち壊す!

相内戦力外2019年公式戦結果
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日ハム6回戦。
先発は相内。相手は左の加藤。

この相内だが、僕的には戦力外の投手。
とにかく、勝負度胸がなく精神力が弱いので、ほぼ試合を作れない投手なのだ。

監督やベンチは相内の何を期待して登板させるのか?
それとも戦力外への置き土産なのか?

初回から四球病でピンチを招くが、中田の早打ちに助けられなんとかゼロに抑える。
しかし、初回の投球内容を見て、撃沈は時間の問題だった。

2回は先頭打者にヒットを打たれ、次を四球で無死満塁、そして下位打線の清水に先制2点タイムリー。
続く西川にもタイムリーでこの回3点を献上。

この回で投手交代させれば良いものを更に続投させて、ついに5回。
相内の最後の1軍マウンド(勝手に僕がキメただけ)。
西川にバントヒットされ、さらに盗塁を許す。

微妙な判定にも辻監督はリクエストをしない。
栗山監督は絶対にリクエストするのに、泰然と構えるのもほどがある。

そして近藤に追加点となるタイムリー、中田四球の後に田中に2点タイムリーなどなど。
もう泣き顔状態。
精神はフラフラ、完全に気持ちはノックアウト。
この回5点を取られて試合の敗戦はほぼ決まった。

昨年の相内は

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相内は登板後のコメントに「コースをつきすぎてカウントを悪くし、ボールを置きに行って打たれるという悪循環でした」「初勝利を期待していただいたファンの方、球場に応援に来ていただいたライオンズファンの方、またチームに対して僕の悪い癖を見せてしまった。申し訳ない」とうつむいた。

相内の後続投手もそうだが、とにかく西武の投手陣は四球が多すぎる。
出るピッチャーのほとんどが四球。昨日の榎田がいい投球しただけに、非情に情けない。

投手を入れ替える決断しないと、故障者が帰ってくるまで我慢とはかっこつけていると、ズルズルと後退して借金が膨らむ。

郭俊麟を早く上げて先発に使うべきだ。

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西武VS日本ハム 6回戦 西武3勝3敗

勝利投手:加藤1勝2敗 敗戦投手:相内0勝1敗
セーブ:
本塁打:中村4号、中田7号

チーム123456789安打失策
日ハム03050011010170
西武000010002350

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