勝運を持たない今井とマーティンでロッテに逆転負け

2019年公式戦結果
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リーグ後半の初戦はロッテ15回戦。
先発は今井、相手は岩下の若手投手

今井の立ち上がりはまったく同じで不安定。
玉川のエラーもあったりして1点を先制されるがなんとかしのいだ。

1回裏は岩下も不安定で、秋山を打ち取ったが、その後源田、外崎の連打、山川四球で満塁とし、森があわや併殺になるようなゴロを相手もエラーしてまず同点。

中村がタイムリーで逆転、さたに栗山の2塁打でこの回4点を奪って逆転した。
さらにチャンスを作るも金子が凡退。

これで並にのれるかと思った今井は、立ち直りの兆しもなく、連打や暴投で同点に追いつかれた。

他球団の投手なら4:1となったところで、勝つ試合になるが、ライオンズ投手陣の場合は、それが当てはまらないところにチーム低迷の原因がある。

打線は初回の4点を取った後同点が続いていたが、6回裏に金子のタイムリーで逆転して1点。さらにチャンスが続くが鈴木が凡退。

7回はマーティン。
ここ数試合なんとか危ない投球はしていたが、切り抜けていたので、今日も7回に登板、
今井が3回以降は立ち直っていただけに7回も続投で良かったが、今井に見切りをつけマーティンを踏襲。

俺が監督ならここは今井続投させる。
ランナーをためるようなことがあれば平井投入だ。

結局マーティンは最初の打者に四球を与えマーティンに逆転2ランされた。

打線は7回も8回も9回も再三チャンスを作るが秋山が3三振では話にならない。
9回裏のサヨナラチャンスに中村が平凡なショートフライでゲームセット。

マーティンに代わる投手は平良投手だ。
マーティン出して負けに行くなら、若手の平良をイチオシする。

今井より平良のほうが安定感もあるし、フィールディングがうまい。
フィールディングがうまい投手は大成するがな。

今日のような勝ちゲームをミスミスすてるような投球をすようじゃ今井未来暗い

西武VSロッテ 15回戦 西武8勝6敗1分

勝利投手:岩下4勝2敗 敗戦投手:マーティン 2勝4敗1s
セーブ:益田:2勝4敗17S
本塁打:レアード25号②

チーム123456789安打失策
ロッテ1300002906110
西武4000010005130

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