8回の投手交代ミスでロッテに逆転負け

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ロッテとの12回戦。
今井と二木の投げ合いだったが、8回に栗山のホームランで勝ち越すも、110球を超えた今井を続投させる温情采配。

一死の後に連打を許したところで左の角中に無責任投球の左対策で武隈を投入する古臭い左対策で墓穴を掘ったところで、平井にスイッチするもときはすでに遅し、
平井のスライダーを森が取りそこねてパスボールで同点。
さらに井上には前進守備を抜ける2点タイムリーを打たれ逆ん負け。
森のブロッキングは下手くですな。

武隈はファームに落として平良を上げてくれ。

コメント

  1. 千葉のレオ党 より:

    私は、栗山のホームランの後、金子ヒットで勝ちの流れだと感じました。しかし、鈴木には何故バンドの構えからバンドをさせないのか理解に苦しみまそいた。結局、²回のバンド失敗で、不運なゲッツでした。これで、完全に西武の流れが止まりました。監督の指示なのか、馬場コーチの指示なのか分かりませんが、ベンチの失策です。さらに、逆転なので、逃げ切り体制で、平井、増田という継投が常識です。今井は、何度もピンチを切り抜け、精神的に相当にきついはずです。7回の投球を見て続投を決めたかも知れませんが、これ、ベンチの采配ミスです。勝てる試合をみすみす落としてしまう采配はがっかりです。辻監督はそれなりの人望と手腕があると思いますが、今一歩、理解できないところがあります。

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