岸発熱で登板回避で逆転負け

先発予定の岸が風邪で登板を回避し、緊急にチームの借金王高橋光が先発。5回まで3失点した。
高橋は投げ急ぎの癖が治らず、勝ち越しても、すぐに同点にされるパターンが続いている。

試合は西武が再三勝ち越すも高橋光をはじめ、後を継ぐ投手が打たれて逆転負け。

楽天は2点ビハインドの4回裏、ペゲーロの2点適時打で同点とする。その後3-4で迎えた7回、武隈が無死満塁のピンチを作り、リリーフの牧田は二死までとったが、中川の適時打で逆転されると、続くペレスにも適時打が飛び出し、この回一挙4点を奪われ敗戦。

投手が崩壊する、ここ数年のライオンズの負けパターンとなった。

●パ・リーグ公式戦 2016年9月6日(火曜日)
■22回戦:西武8勝12敗1分(Koboスタ宮城:16951人)

西武 0 2 0 0 1 0 1 0 0 4
楽天 0 0 0 2 1 0 4 0 x 7

▽勝利投手:福山4勝4敗
▽セーブ:松井1勝4敗29S
▽敗戦投手:武隈5勝3敗
▽本塁打:坂田3号、茂木4号

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