野上フォークボールで復活の3勝目

今年ライオンズを低迷させた戦犯の一人、野上が一ヵ月ぶりに先発。
2回持てばいいだろうという僕の予想を裏切ってくれた。
二軍落ちして鍛錬を重ねて身につけたフォークボールが決まり出し、凡打を築き暴投による1失点で6回を投げ切った。
これが本当の野上の姿であって、特別に褒めたたえるものでもないが、本人はこの勝利にひとしお感慨深いものがあるのだろう。
「感謝」を何度も意思表示していた。これで3勝9敗。

これで完全に復活したと思わないが、オフシーズンは原点に戻って、自分がエースになるくらいの気迫で走り込みと投球練習をしないといけない。野上には辛口になるが、期待しているだけに来季は10勝以上はしてほしい。

本来ならこの数字が逆転しておけば、CS進出も確実なんだが。

さて、今日はメヒア先制35号3ラン、山川の13号、14号、浅村の21号3ランでで11:1と圧勝。
しかし11点も取っておきながら、ここにも打者部門での戦犯である中村がさっぱりなのだ。

●パ・リーグ公式戦 2016年9月20日(火曜日)
23回戦:西武11勝12敗(京セラドーム:17943人)

西武 3 0 1 0 1 0 0 4 2 11
オリックス 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

▽勝利投手:野上3勝9敗
▽セーブ:
▽敗戦投手:青山0勝1敗
▽本塁打:メヒア35号③、浅村 21号③、山川13号、14号②

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