相手下位打線をなめた田辺采配で逆転負け

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チームの借金王、野上が先発。

初回に早くも1点を取られ暗雲立ち込める中、チームの救世主、山川が逆転2ラン。

その後、野上の持ち味であるのらりくらり投球で5回まで4:2として勝ちパターンに。
6回から牧田を投入。しかし、1点を取られたが4:3。

6回、7回の牧田の投入は間違っていなかった。

問題は8回である。牧田がこの回もいくと思ったら、相手は下位打線だから、牧田に無理をさせない配慮なのか新人の野田を投入。
これが裏目、代打の川端に2塁打を打たれ、バントを決められ、同点にされる。

つまり、ここは牧田で手堅くいけばよかった。

牧田に無理をさせたくない気持ちはわかるが、それは優勝を争っているチームの話。ほぼ最下位陥落も間近のチームがそんな悠長なことは言っておれない。最終回に相手ミスで一死、二塁三塁も、渡辺、上本が凡退で、その裏に増田でサヨナラ負け。

もう絵に描いた負けパターンである。

今のチーム事情、負けるべくして負ける。

●パ・リーグ公式戦 2016年7月31日(日曜日)
■17回戦:西武7勝10敗(京セラ:33997人)

西武0211000004
オリックス100101011x5

▽勝利投手:平野3勝4敗19S
▽セーブ:
▽敗戦投手:増田3勝5敗16S
▽本塁打:山川3号②

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