オリックスに翻弄

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オリックス戦に負け越している現実が今年のライオンズの不調を表している。初回、二死満塁で5番に下がった中村に打順が回ってきたが、案の定ボテボテの三塁ゴロで無失点。

ここまで大不振の中村を引っ張る理由がわからん。
これでは二軍で結果を出している選手の出番がなく、彼らのモチベーションどころかチーム全体の志気に大きく影響する。

それだけ影響力のある中村だけに、リフレッシュをかねて二軍降格させないのか?このチームの采配がわからん。

高橋光と森のバッテリーで勝ちを狙いにいったが、これは茶番劇といってもいい采配だ。もちろん、自分も森の正捕手は望むところがだ、今の高橋光をリードするには力不足は歴然。

それにリーや岩尾をどうして上げるの?
戦力外になってもおかしくない投手を投げさせるチーム方針は何?
案の定、大量失点で惨敗。

●パ・リーグ公式戦 2016年7月29日(金曜日)
■15回戦:西武6勝9敗(京セラドーム:26757人)

西武0010000001
オリックス10220200x7

▽勝利投手:松葉4勝5敗
▽セーブ:マーティン1勝0敗14S
▽敗戦投手:高橋光3勝8敗
▽本塁打:上本1号

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