日ハムの優勝胴上げ阻止できず。日ハム優勝

日本ハムの優勝が懸かった西武最終戦は、相手の大谷投手に1安打完封された。

この試合は、花巻東高校の先輩、後輩にあたる菊池と大谷の投げ合いになったが、初回から力の差は歴然と見られた。菊池は制球も悪く球数は多く、なんとか0点で切り抜けていたが、甘く投げたスライダーをレアードに決勝の39号を打たれた。
これにより日本ハムが4年ぶりにパリーグ優勝を達成。

しかも一時は、ソフトバンクに11.5ゲーム差をつけられての逆転勝ちだけに、選手個々の能力、モチベーションの高さだけでなく、栗山監督の勝にこだわる采配が目を引いた。

多くの野球評論家が大谷の二刀流に難を唱えるも、栗山監督はそれらの声を無視して、勝負時の8月9月には大谷を打者専門に働かせ、大谷もその期待に応える潜在能力の高さをいやというほど、西武の選手に焼き付けた。

●パ・リーグ公式戦 2016年9月28日(水曜日)
■25回戦:西武11勝14敗(西武プリンス:28261人)

日ハム 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

▽勝利投手:大谷10勝4敗
▽セーブ:
▽敗戦投手:菊池12勝7敗
▽本塁打:レアード39号

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