岸が圧巻の投球で日ハム優勝を阻止。

西武は岸が先発して、今季一番いい投球をして、牧田、増田につないで完封勝ちして、日ハムの優勝を阻止した。初回に外崎が昨日に続き、先制ツーランホームランを打って岸を楽にさせた。5回裏には、炭谷が今季1号となるソロが飛び出しリードを広げた。

試合後のヒーローインタビューでは、岸と炭谷が並んで、炭谷が来季も岸の球を受けたいというと観衆から大きな拍手がおこったが、岸はノーコメントにした。その時の空気感はなんとも読めない状態であった。というのは岸はFA権を取得しており、FA行使の噂も流れている。

FA行使すれば楽天が狙っているとの噂もあり、来期新監督の元で優勝を目指すには不可欠なエースであることは町がないだけに、鈴木球団本部長が止めきるかどうか。

●パ・リーグ公式戦 2016年9月27日(火曜日)
■24回戦:西武11勝13敗(西武プリンス: 27158人)

日ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 2 0 0 0 1 0 0 0 x 3

▽勝利投手:岸9勝7敗
▽セーブ:増田3勝5敗28S
▽敗戦投手:吉川7勝6敗3S
▽本塁打:外崎2号②、炭谷1号

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