郭が危険球退場

ロッテ戦に先発した郭俊倫は3回に清田への頭部死球を投じて、危険球退場となった。
僕が予想していたように、初回から連打されて早くも先制点を許しており、2回裏に味方が同点に追いつくも3回には連打され追加点を奪われランナー一塁で、清田を迎えた。そこで2-2のカウントで5球目に頭部死球で危険球退場。

緊急リリーフの野田も連打されて、この回3点を取られ、続く4回、5回にもリリーフが追加点を与え負けた。
ロッテ石川は決して調子はよくなかったが、ここを抑えるあたりはさすがで彼自身初の13勝目を挙げた。

郭俊倫投手を登板させる首脳陣の眼力に大きな疑問を超えて、アホかといいたいくらい。
もはや来日して2年になるが、再三、再四のチャンスをもらっておきながら、こうまで結果が出ない投手を手厚くする理由はなんな?郭俊倫以上の実績があるファーム投手でさえ1軍登板できずにストレスが溜まっている投手も多いと思う。こういうところに投手が育たない原因もあるようだ。

はっきり言って郭俊倫は戦力外と見切ったほうが、彼の野球人生のためにも良いと思う。まだ若いし一度母国へ帰って、再復帰にがんばって欲しい。また国内他球団がトレード獲得をするかもしれないし、新天地での活躍へ精進したほうがいい。

●パ・リーグ公式戦 2016年9月8日(木曜日)
■23回戦:西武9勝13敗1分(西武プリンスドーム:11039人)

ロッテ 1 0 3 1 2 1 0 0 0 8
西武 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2

▽勝利投手:石川13勝5敗
▽セーブ:
▽敗戦投手:郭0勝3敗
▽本塁打:

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