秋山大不振でまたも3連敗

連敗ストップを託された高橋光。3回裏に中村にHRを打たれたものの、6回まで2失点で好投。
しかし、三番に座った秋山が、窮屈な打撃で大不振に陥って、再三チャンスで打席に回っても凡打の繰り返し。
9回表も1点差まで追い上げ、なおも二死、二塁、三塁で一打逆転のチャンス。

しかし、秋山があっけなく投手前ゴロで試合終了。またも一点差で敗戦。
秋山だけなく、中村が打たないのが大きく響いている。

メヒア、浅村もちょっと不振中。

こうやって主力打者、主力投手が同時に不振になるのは12球団見渡しても西武、オリックスルくらい。
だからこの二チームが最下位争いをしているんだが、ファンにとってつまらん争い。

秋山本来の打撃ができておれば、逆転の確率は高かっただけに、打順をいじくって秋山を三番に置いた首脳陣の責任は大きい。
明日から本拠地での6連戦でも秋山を三番に置くとなると、苦戦は間違いなし。一点差ゲームを落として6連敗もありうる。

今でさえ、昨年の13連敗と同様のチーム状態なのに、この打開策を見つけられない監督、コーチが情けない。
それと、今季の戦犯でる中村を休ませて、山川を一軍に早くあげること。あるいは坂田でもいい。
試合に出たくてウズウズしている選手をうまく使うのが、工藤監督や栗山監督。

無神経なのが、田辺監督。

自分なら打順をこう組む。
1:秋山(センター)
2:栗山(レフト)
3:森(ライト)または(キャッチャー)
4:中村または坂田(DH)
5:メヒアまたは山川(ファースト)
6:浅村(セカンド)
7:渡辺または呉(サード)
8:炭谷(キャッチャー)
9:金子(ショート)

もう優勝やクライマックスは無理だから、ここは選手を育てるに徹して、森をキャッチャー、呉念庭をショート、中村かメヒアを休ませて山川を使うくらいの采配があってもいい。

なんといっても投手崩壊が数年続いているから、来期こそ投手陣の補強にお金を使うべし。主力バッターを交換トレードにソフトバンクや巨人、日ハム、中日からでも5勝以上確実な投手ろ絶対的ストッパーを取ること。

●パ・リーグ公式戦 2016年7月7日(木曜日)
■14回戦:西武5勝9敗(千葉QVC:27648人)

西武 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3
ロッテ 0 0 1 0 0 1 1 1 x 4x

▽勝利投手:唐川3勝4敗
▽セーブ:西野3勝5敗20S
▽敗戦投手:高橋光3勝5敗
▽本塁打:中村4号、荻野1号

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