1. 2016年公式戦結果
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2016年ライオンズ前半戦批評

優勝を目指してスタートした2016年シーズン。
本当に優勝を目指しているんかというくらいのボーンヘッドを親会社、フロント、監督、コーチ、選手個人が犯している。パリーグ上位3チームを見ても昨シーズン終了後からのキャンプや補強には、しっかりした裏付けがあって行われており、それが結果として現在がある。

おそらく西武ライオンズも上位3球団に負けないくらいのキャンプできつい練習もやり、課題の投手補強もやり、選手個人の体調管理教育も万全であるといいたいだろうが、結果がすべての世界では、そんな言い訳は通用するわけがないということを親会社、球団、監督、コーチ、選手全員が肝に銘じないと、後半戦も前半戦同様に、ファンの期待を裏切る戦いをしていくだろう。

特に今季は先発もリリーフも投手が6回以降に点を取られすぎる、これはどういうことか?
選手のスタミナ切れからコントロールを悪くする。ストライクを置きに行って痛打される。
それとピンチを迎えたときに精神面の弱さ。

選手個人に至っては、ケガが多すぎる。
これは食生活を含めた日常的な体調管理に大きな問題があるはずだ。
選手は体が資本であることを忘れている主力が多いのではないか。
ばてやすい、ケガをしやすい体質になっていないか、球団は本腰で調査し、改善策を早急に実行しないと、選手の実力を半減させる。

前半戦、最大の給料泥棒がおかわりだ。
中村がまったくといっていいほどチャンスに打たない。
打てないでなくて打たないのだ。

彼本来の魅力であるホームランの打ち方が、ヒット狙いの打ち方になっている。
そのためにストレートに対して、スイングが遅れる。
結果、バットは水平に出るようになって空振り、凡ゴロ、凡フライになっている。

好調な時はバットがアッパー気味に出るのだが、これは三振が増えるがホームランは出やすい。
しかし、今の中村は両方だめ。おそらく体力に陰りが生じてきているかもしれないし、今キャンプ中は、走り込みができなかったのだろう。
これを選手管理を怠った、監督、コーチに責任がある。
ケガをさせるのが怖いから、中村に任せているという言い訳が見えてくる。

打線は中村に限らずまず満塁で点が取れない事、これは昨年から続いている。
さらに、再三のチャンスがあっても打線のつながりが悪い。
ここも上位3球団との点を取る確率が大きく違う。

さらにエラーやバント失敗が多い。

こうして、負けが膨らみ前半で借金14。
とっくにCS進出は無理。

だから来季を見据えて、若手にチャンスを与えるべき。
主力でも不振なら、バッサリ二軍に落とすくらいの決断を持ってほしい。

やっとこ、バンヘッケンとの契約を解除したが、眼力をもったスカウトを常駐させるべきだ。

後半戦は7月18日からロッテ戦でスタート。
菊池や牧田も戻ってくるだろうから、幾分期待が持てるが、このオールスター期間中、大不振の十亀や野上がどのように練習をしてきたか、そして結果を出せるかがポイント。CS進出の奇跡が起きるとすれば、中村が復活して、菊池、十亀、野上、そして高橋光の投手が実力を発揮することが条件だが・・・。

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